小樽海岸でニシンまた群来(くき)る

   さきほど、北海道積丹町の妹から「昨日ニシン送ったので明日夜の便で着くから」と電話があった。積丹沖の刺し網漁で獲れたものだという。小樽・忍路(おしょろ)海岸では3キロにもわたって群来(くき)たという。「蘭島から塩谷あたり一帯でこの現象が見られたようだ」と妹はすこし興奮気味に話していた。小樽海岸での群来は先日に続いて今年2回目。明晩届く生ニシンはまず塩焼きで味わうことにしよう。卵(「かずのこ」の元)と白子は醤油で煮付けておこう。季節の先取り、春告魚・ニシンを味わえるのは気分的にとても嬉しい。